ご挨拶
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第19回日本臨床モニター学会総会 会長 尾ア 眞 (東京女子医科大学 麻酔科学講座) |
医療機器の技術開発と、その進展には目覚しいものがあり、特にモニタリング領域の機器開発とその応用には、基礎医学から臨床医学、内科系、外科系領域だけでなく救命救急、集中治療、周術期、周産期医学、歯科治療の方面など幅広い分野での利用、活用が、なされております。今回の学会では、会の主題を『アウトカムを変えるモニタリング』とし、そのためのシンポジウムやパネルディスカッションを予定しています。また同時に、モニターに関わる様々な領域の論文を公募し、プログラム編成すると共に、トピックス性の高い「機器展示」を併催いたします。
今回は、財団法人日米医学交流財団の後援を受け、米国より、医療現場での「モニター」利用の現況と、これからの将来展望をも相互検証し、意見交換をするセッションを開催いたします。多数の演題のご応募、ならびに本学会へのご参加を宜しくお願い申し上げる次第です。
2007年11月吉日
